【プロテインは筋トレの飲み物?それとも日常に必要な栄養素?】
こんにちは。 パーソナルジムWORKOUTHOLIC代表の神山です。
今回は「プロテインって本当に筋トレしてる人だけが飲むものなの?」 「筋トレしていないのに飲んだら太るんじゃないの?」 「飲むだけで筋肉がつくと思われているけど、実際はどうなの?」 そんな疑問にお答えしていきます。
この記事は「プロテイン おすすめ 効果」で検索された方に向けて、プロテインの正しい理解と活用法をご紹介します。
プロテイン=タンパク質。筋トレしていなくても必要!
よくある誤解の1つが「プロテイン=マッチョの飲み物」というイメージです。 でも実際には、プロテイン(protein)はただの「タンパク質」を英語で言い換えただけ。 つまり、筋トレをしていなくても必要な栄養素なんです。 実際、タンパク質は筋肉だけでなく、肌・髪・爪・ホルモンなど体のあらゆる部分を構成する重要な材料です。 足りなければ、筋肉がつかないどころか、代謝も落ちやすくなり、太りやすい体質になります。
日本人はタンパク質不足になりやすい
特に日本の一般的な食事(和食)では、糖質が多く、タンパク質が不足しがちです。 たとえば、お弁当の例を挙げてみましょう。 牛肉弁当を購入したところ、牛肉の量は少量で、その下にはパスタがたっぷり。 そして容器の半分以上は白米。 おかず(タンパク質)より糖質が圧倒的に多く、バランスが崩れているのが現状です。 このような食事を続けていると、
- タンパク質不足で筋肉量が減少
- 糖質過多で血糖値が急上昇
- 結果、脂肪がつきやすく太りやすくなる
という悪循環に陥ってしまいます。
夜の糖質は太る原因に?1日のリズムを意識しよう
夜に糖質たっぷりの食事を摂ると、エネルギーが余りやすくなります。 その結果、脂肪として蓄積されやすくなります。
夜ご飯を例にすると:
- 白米たっぷり
- おかず少なめ
- すぐに寝る
という流れで太りやすい体質に。 その改善方法の1つが、朝と昼にしっかりと食事を摂ること。 夜は軽めに、お酒とおつまみ程度にしてもOKです。
**▶︎【ワンポイント】**お酒を飲むなら、朝と昼でしっかりエネルギー補給をしておきましょう!
1日に必要なタンパク質量と摂取目安
一般の方であれば、
▶︎ 体重(kg)×1.2〜1.5g
筋トレをしている方であれば、
▶︎ 体重(kg)×2g
のタンパク質を摂取するのが理想です。
1日3食の中でしっかり補うことが難しい方にこそ、プロテインドリンクやバーの活用がおすすめです。
日本と海外で違う「プロテイン」の認識
実際にGoogleで「プロテイン」と日本語で検索すると、出てくるのはドリンクばかり。 一方で、英語で「protein」と検索してみると、出てくるのは肉や魚、豆類といったタンパク質を含む食品の写真が中心です。 つまり、日本では「プロテイン=ドリンク=筋トレ用サプリ」というイメージが強く、 海外では「プロテイン=あらゆる食品に含まれる栄養素」という意識があるのです。
プロテインドリンクは便利な補助食品
プロテインドリンクはあくまで補助的な存在です。 基本は食事からしっかりタンパク質を摂取し、 足りない時やトレーニング後などにプロテインドリンクを活用することで、 体づくりや美容面でも効果を発揮します。
▶︎POINT:
- 食事で摂れないときはプロテインドリンクを活用
- タンパク質不足を感じたら積極的に取り入れる
- 飲むだけでは筋肉はつきません。あくまで補助です!
プロテインのおすすめの摂取タイミング
- トレーニング後30分以内(ゴールデンタイム)
- 朝食時に(夜に栄養が偏った方)
- 間食として(小腹が空いた時)
無理なく、続けられるタイミングを見つけて、 習慣化していくことが効果を出す秘訣です。
まとめ:プロテイン=体づくりに必要不可欠な栄養素!
- プロテインは筋トレしていない人にも必要な栄養素です
- 食事で不足している方こそ、プロテインを活用しましょう
- 「飲むだけで筋肉がつく」は間違い。あくまで補助食品
- おすすめは1日3回の食事+必要に応じてプロテインドリンク
- プロテインフード(お肉・魚・卵・豆)も積極的に取り入れましょう!
WORKOUTHOLICでは、あなたの体とライフスタイルに合わせた食事アドバイスも行っております。 ぜひ一度カウンセリング・無料体験へお越しください!
あなたの毎日が、より健康でハッピーになることを心より願っております。